■ 背景(業界の変化)

  • 2020年以降の新型コロナ流行により
    → 医療・福祉業界は大きく変化
  • 地方と都市部の格差が拡大
  • イベント文化は施設ごとに復活状況が異なる

👉 今後は「安全性」「負担の少なさ」「柔軟性」が重要


■ SWDの役割

  • DAコミュニケーターから依頼された各施設へ
    チラシ送付+フォローアップ(電話・メール)
  • 今後の施策
    • HPトップに申込動画掲載
    • SNSでの認知拡大

■ DAコミュニケーターの役割

● 基本フロー

① 施設リサーチ

  • AIなどで候補抽出(例:地域+慢性期病院+老人ホーム)

② 精査

  • HPの雰囲気
  • SNS発信
  • イベントへの関心度

③ 報告
→ SWDへ共有(自主営業する方も、SWDからの営業と重複しないために病院名、施設名の報告要。)


● 自主営業も可能


■ 病院営業のポイント

● 現状

  • イベント未再開の病院も多い
  • 一部ではイベント復活(コンサート等)
  • 集患目的イベントあり

● 提案のコツ

  • 「観るだけ」ダンスは好印象
    → 安全・負担なし
  • 推奨スタイル
    外でダンス/室内で観覧
  • 職員も楽しめる
    → 導入しやすい

● 注意点

  • 決定まで時間がかかる
  • タイミング重要(春・秋が好まれる)
  • 定期的なフォローが必要

● 窓口対応

  • 代表電話 → 担当不明が多い
  • 多くは「総務課」へつながる

■ 特養(特別養護老人ホーム)

● 特徴

  • 感染対策重視(制限多い)
  • 施設ごとに対応差あり

● ご家族の行動背景

  • 転倒・事故への不安
  • ルール遵守意識
  • 職員への信頼確認
  • 愛情・責任感

👉 結果:慎重・制限が多くなりやすい


● 営業ポイント

  • 職員負担軽減を強調
  • 定期提供の価値を伝える
  • 決定権者の意向が強く影響

■ 有料老人ホーム

  • 費用高め(富裕層向け)
  • 自立〜要介護まで幅広い

■ 各プランの営業状況

● ダンスベネフィット・プラン

  • SWD主導
  • チラシ+フォローアップ電話・メールで認知拡大中

● イベント・プラン

  • 個別営業中心
  • 各病院はイベント実施頻度:年0~1回程度
  • 医師など人脈経由もあり

● ダンスディオーダー・プラン

  • 完全個人営業
  • 名刺ベースの直接依頼

👉 高齢者は

  • 電話・LINEは可
  • Web申込は困難

● バースディ・プラン

  • 個人営業で展開中

■ 特養での実施の現実的対応

  • 個室での「お見舞い形式」なら実施しやすい
  • 家族同席なら自然に受け入れられる

※注意

  • 「ダンサー呼んでいい?」と職員に聞くとNGになりやすい

■ 価格戦略

  • 地方は価格調整OK
  • 各自決定可能

例:

  • ○○県2026年キャンペーン
  • モニター募集

👉 現段階は
利益より認知拡大重視も有効


■ 病院・施設営業の重要ポイントまとめ

  • 安全性(最重要)
  • 職員負担ゼロ
  • 患者・入居者が受け身で楽しめる
  • 季節提案(春・秋)
  • 継続フォロー

■ この資料のポイント

👉 成功の鍵は3つ

継続(フォロー営業)

信頼(医療・福祉向け対応)

安全(感染・事故配慮)