営業(チラシ送付とアフターフォローの電話)について

SWDへチラシ送付先の報告のお願い

チラシ送付前にSWDにメールで施設名を教えてください。
SWDからの営業先とかぶらないようにするためお願いします。

営業の頻度とおすすめの季節

1病院、1施設に対し、1年に1~2回のチラシ配布とフォロー電話の頻度までとします。
頻繁になると印象が悪くなる可能性がありますます。よろしくお願いします。
ただ、個々の施設により考え方が異なりますので、先方様が時々連絡してほしいという場合もあります。
その場合は、臨機応変にご対応ください。

春や、秋の季節の穏やかな頃が喜ばれる傾向があります。

初回のチラシ送付

ご自身で営業していきたい方は、チラシをDAコミュニケーターご自宅へレターパック等でお送りしますので、お申し付けください。
SWDにて、OPP封筒と同封する送り状を(10施設程度)準備しします。
こちらで宛名と送り状を印字しますので、営業先(病院、施設)名とその住所をSWDへお知らせください。
下記の「チラシの送付方法」の項目を参照ください。

副業の方のチラシ送付の件数

副業の方はお忙しいので、無理のないように、また丁寧に営業するためにも1カ月1~5件程度ずつがお勧めです。

チラシを医療機関へ送った後、先方へ届いたと思われる頃から1週間くらいを目安に(その頃に、担当部署に行っている可能性があります。)代表の電話番号へ届いているか確認電話を入れます。

電話が無理な場合は、メールでもOKですが、読まれず、ゴミ箱に行く可能性があります。
忙しい医療現場では、電話の方が反応が良いようです。
一回でも直接お話をしたことがあると、次につなげやすいです。

電話に慣れてきて、少しづつ増やせそうなら、送付先を10件程度に増やしていってもよいと思います

1年に2回、同じ施設へチラシを送る効果

医療施設では決定はゆっくりです。すぐトライアルを試すという決断は少ないです。
思い出してもらうこと、信頼していただけることが大切です。
担当者の方充てにチラシを再送し、電話してみること。
お近くなら、立ち寄って顔を覚えてもらうことも有効です。
効果はゆっくりですが、確実です。

実際のチラシの送付方法(病院の場合)

A4サイズチラシ送付
おすすめのOPP封筒厚み0.06㎜(0.04㎜は薄すぎで、郵送中チラシがしわになる)
2,3枚入れる(大きな病院の場合は3枚)チラシの郵送中のしわも防止、各部署に回覧してもらいやすい。
A5送付状添付(文字色は真っ黒ではなく少しグレーにして印刷し、表の宛名シールを目立たせる)

OPP封筒の宛名シール 
〒123-4567
住所○○県○市
○○病院 ご担当者様

担当者名がわかる場合 ○○病院△△課 ○△様
担当部署がわかる場合 ○○病院△△課御中
(総務課の場合が多いです)

チラシと一緒に入れるA5サイズの送り状の宛名 
部署、宛名はわからない場合は、○〇病院 ご担当者様
(総務課の場合が多いです)

送り状の例

○〇病院 
ご担当者様

医療の現場に配慮した
出張型定期ダンス鑑賞プログラムのご案内です。

感染対策や実施環境に十分配慮し、
病室や談話室などで安全に実施しております。

まずは無料トライアルにて、
現場での雰囲気をご確認いただけましたら幸いです。

※医療現場のご負担にならない形での実施を大切にしております。(小さめのフォント)
※院内でのご共有用として、チラシを3部同封しております。(小さめのフォント)

Smile with Dance


☎ ① アフターフォロー 代表電話へ掛ける (例)

初めてお電話差し上げます
Smile with Dance

の〇〇

と申します。

先週、入院患者様向けのダンス鑑賞プログラムのご案内を郵送させていただきました。

患者様が無理に参加する必要のない、見るだけで楽しめる内容でございます。

担当部署様に届いているかの確認でお電話いたしました。

恐れ入りますが、どちらの部署にお繋ぎいただけますでしょうか。

🔹ポイント
「営業」ではなく「送付確認」です。
ここでは説明しすぎません。


☎ ② 担当者につながった場合

お忙しいところありがとうございます。はじめまして
Smile with Dance

の○〇

と申します。(一呼吸おく)

先週入院患者様向けのダンス鑑賞プログラムのご案内を郵送させていただきました。
患者様が無理に参加する必要のない、見るだけで楽しめる内容でございます。(一呼吸おく)

月1回からの定期的ダンス鑑賞で、
病棟の空間全体の雰囲気づくりにご活用いただいております。(一呼吸おく)

ベッドのまま、車いすのままでも安心して楽しくご覧いただけます。
職員の皆様にもご好評をいただいており、
ご負担なく実施できる内容です。(一呼吸おく)

安全性を考慮し外で踊り、
患者様には室内からご覧いただくというスタイルも行っています。(一呼吸おく)

現在、初回無料トライアルもご用意しております。

まずは一度、現場でお試しいただき雰囲気をご確認いただけましたら幸いです。

👉 ここで必ず止めます(相手が話し出すのを待ちましょう)

② 担当部署が分からない場合

恐れ入りますが、レクリエーションや患者様向けプログラムのご担当部署はどちらになりますでしょうか。


地域連携室や、総務課の場合も多いようです


③ もし担当者不在と言われたら

ありがとうございます。
改めてご連絡させていただきたいのですが、ご担当者様のお名前だけお伺いしてもよろしいでしょうか。

※深追いしないのがコツです。


🚫 やらない方がいいこと

  • 長く説明する
  • 電話口でプログラム内容を詳しく話し始める
  • いきなり「無料体験いかがですか?」と言う

まずは「存在を知ってもらう」段階です。


🌿 もう一段印象を良くする一言

最後に余裕があれば、

お忙しい中ご対応いただき、ありがとうございました。

これだけで、印象がかなり違います。

🌿 トークの極意(慢性期病院向け)

言ってはいけない言葉:

✖ リハビリ効果
✖ 機能改善
✖ 活性化します
✖ 盛り上げます

使うべき言葉:

✔ 安心
✔ 穏やか
✔ 無理なく
✔ 空間づくり
✔ 気分転換


成功の流れ

① 代表で印象を良くする
② 担当者に30秒だけ話す
③ こちらから話し続けない
④ 相手に質問させる

営業電話ではなく
“医療現場へのご提案”という姿勢が成功の鍵です。

医療現場での判断はゆっくりです。
年に1,2度チラシを送り、思いだしてもらえるようにすると良いです。
多忙な医療関係者に、チラシのQRコードからホームページを見てください、と言わない。

チラシ送付の後フォロー電話しない場合は、お問い合わせフォーム、メール(例)

<患者様向けダンス鑑賞プログラムのご案内>

△△病院
ご担当者様

はじめまして。
Smile with Danceの○○と申します。

先日、患者様向け定期ダンス鑑賞プログラムのご案内チラシを郵送させていただきましたため、改めてご連絡申し上げました。

本プログラムは医療現場の安全に配慮した内容で、月1回からの定期的ダンス鑑賞で空間全体の雰囲気づくりに、また単発の院内行事の一環として、ご活用いただいております。

ベッドや車いすのままでご鑑賞いただけ、職員の皆様のご負担も少なく、ご一緒に観覧して頂く時もございます。
感染症など安全性を考慮し、外で踊り、患者様には室内からご覧いただくというスタイルでも行っています。

現在、初回無料トライアルもご用意しております。
ご関心をお持ちいただけましたら、まずは一度、現場にてお試しいただけますと幸いです。

資料の再送や詳細のご説明も可能でございますので、お気軽にお申し付けください。

何卒ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

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医療とダンスをつなぐ架け橋
Smile with Dance
認定ダンスアートコミュニケーター
○〇〇〇

TEL
email 
HP  https://smile-with-dance.com/
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